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東京駅はお土産いろいろ

特に「これ!」と決めているお土産があるのでなければ、東京旅行のお土産は最後に東京駅でまとめて買うのが楽ちんで賢いかも。東京駅丸の内駅舎の再建に先だって、駅構内の商業施設や八重洲口側の地下街も大幅リニューアルをし、ここ数年でとってもパワーアップしたショッピングエリアになっているからです。


駅構内「東京銘品館」「ギフトガーデン」

●銘品館/ギフトガーデン

東京土産を買うならまずここ。東京駅構内1Fに何か所かあります。一番大きなのは中央通路(八重洲中央口と丸の内中央口の間の広い通路)に面した中央店でしょう(マップ)。

種類もいろいろあり、時間帯によってはかなり混みあうので、サイトで少し下見しておくといいかもしれません。「ここが最後列」看板をかかげて宣伝している店も多いですが、必ずしもその商品が美味しいわけでもなく、あまり歴史はない東京土産だったりも。東京駅構内では「行列」に惑わされず選んだほうが賢明です。

駅構内「エキュート(東京サウスコート)」

●エキュート東京

エキュート東京は1F中央通路と南通路の間にあり、新幹線南乗換口の向かい側にあります。お弁当やお惣菜など、お土産というよりは新幹線の中で食べるもののほうが多いのですが、和洋菓子のお店や、和雑貨のお店もあります。

濱文様はおしゃれな和柄の手ぬぐいをたくさん取り扱っている人気のお店ですが、東京や東京駅をテーマにした柄も多くあります。


駅構内「GRANSTA(グランスタ)」

GRANSTA(グランスタ)

まずは東京駅構内。
地下の「銀の鈴待ち合わせ場所」を中心に、まるでデパ地下のような「GRANSTA(グランスタ)」が広がっています。

ショップ検索で「和・洋スウィーツ」検索すると、お土産にもよさそげな菓子類を扱っているお店がでてきます。

東京以外に本社がある会社の店舗もけっこう混じっていますが、歩いていると「東京駅限定」と大きく書かれたスイーツも見つかります。実は地元の老舗なんだけど東京でしか販売していない商品があったので買ってきた!なんていうのも面白いかもしれません。

グランスタは朝8時から夜22時(日祭日は21まで)営業しているので、最終日に午前の新幹線で帰る場合などにも助かります。

個人的に非常に好きでよく買っているのが、グランスタからもっとも丸の内口に近いところにある「丸の内坂エリア」の一角。ここは1個500円未満のパッケージも多く、「気軽に渡せるお土産が欲しい」人にとっては魅力的なお店がたくさん並んでいます。


八重洲口「東京駅一番街」

東京駅一番街

八重洲口でてすぐの1Fと地下1Fに細長く広がるのが「東京駅一番街」。東海道新幹線を運行するJR東海のグループ会社が、新幹線敷地下を利用して運営しています。

東京土産にぴったりな和洋菓子&その他食品のお店が大集合しているのが、1Fの「TOKYO Me+」。人形町や日本橋、浅草の老舗もあります。

そして観光スポットとしても人気急上昇なのが、地下一階にある「東京キャラクターストリート」。こちらにはテレビ局のアンテナショップが並び、他にもハローキティやリラックマ、ポケモンなどのキャラクターショップが勢ぞろいしています。「東京おかしランド」の「ぐりこ・や」「森永のおかしなおかし屋さん」などにも、巨大なコロンはじめ、もらってびっくりしてもらえるお土産がいろいろあります。

ぜひ立ち寄ってほしいのが、八重洲地下中央口改札をでてすぐ左にある「東京みやげセンター」
国会議事堂周辺のお土産屋さんで売っている「政治家まんじゅう」はここでも買えます。

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記事最終更新日:2017/07/24
記事公開日:2014/07/10
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