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「社食」「学食」に潜入してリーズナブルで美味しい食事を♪

大学の「学食」は以前から一般の人でも入れるところが大半でしたが、最近は企業の「社食」でも一般開放しているところが増えています。東京には大企業本社も多く、高層ビル上層階に作られた社食の開放的な窓からの眺めは最高です。

昔は「安いけど味は正直・・・」だった社食・学食ですが、今はむしろ非常に企画・運営に力を入れている会社・大学が増えています。
社員&学生さんたちが毎日食べにくるため、メニューのバリエーションが多く、かつ栄養バランスやカロリーをしっかり配慮して作られているのが特徴。ビュッフェ方式だと副菜やデザートの種類も多くうれしい限りです。

正直、ちょっと勝手わからずどぎまぎしたりもしますが、それ含め東京旅行ならではの貴重な思い出になるはず。

人気の社食&学食はどんなところ?

一般開放されている社員食堂

●一般人でも利用可能な社員食堂まとめ(Naverまとめ)

「タニタ食堂」は本にもなった有名なところですが、ここで紹介されている丸の内の「タニタ食堂」は実際の社員食堂ではありません。でもあの健康的な食事を食べられるのはいいですね。都庁第一本庁舎32階の食堂は、眺め非常によく、かつ夜には飲めちゃったりもします。まだ行ったことないのですが、農林水産省地下の食堂も有名。"国産"にこだわったメニューとのこと。


都内大学の人気学食

●これは行ってみたい!都内大学の学食ランキング(ランキングシェア)

都内大学の中でもおしゃれで人気の大学学食ランキングです。首都大学内にあるフレンチレストラン、東京大学の居心地良さ抜群の農学部弥生キャンパス内の学食、映画のセットの中にトリップしてきたかのような立教大学の学食など、写真見るだけでも行ってみたくなるところ揃いです。

<おまけ>社食訪問レポート満載の専門サイト

●社食.com

なんと「社食」専門サイトです。しかも単に紹介しているわけではなく、すべて実際に訪問し、大量の写真とともに詳細に解説がされています。ほとんどは一般開放はされていない社員のためだけの社食ですが、見ていくと「区役所の職員以外の方でも来庁時に利用できます」という千代田区役所の職員食堂などもあります。

記事最終更新日:2017/07/24
記事公開日:2014/07/08
任貴華の東京見聞録
生活感あふれる"庶民の街"亀戸

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